カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

僕がお勧めする本を紹介します。

こんにちは。

 

前回は、BookBase というサービスをご紹介しました。

今は、日々バグなどの修正にあたっているんだろうけど、

本格的なサービスインはいつからなのかな?

もうしているととっていいのだろうか?

 

ということで、今回も本のお話。

 

今週のお題「読書感想文」

 

僕は、どちらかというと読書家という部類に入るわけなんですが、

国語が苦手な部類にも入っていたわけでして。

読書感想文は得意ではなかったですね。

ただ、適当に書いていた。

でも、ただ書き終えるのもなんか嫌で

最後の文字がちょうど1行の最後のますに収まるようにしたり

といった工夫を取り入れてましたね。

皆さんは、そういったことをやりませんでしたか?

 

そんな変わり者のおいらが愛読書を紹介します。

 

・細野真広さんのよくわかるシリーズ

 

 

こういったやつですね。

このシリーズはまだ全てゲット出来ていませんが、

とても気に入っています。

このシリーズに初めて会ったのは

中学生の頃だったと思います。

学校の図書室で偶然、見つけて読んだのがきっかけです。

誰でも分かりやすいように解説している本です。

とても分かりやすく解説されているので

勉強の役に立ちます。

教育のため、子供に読ませるべき本の一つだと思います。

 

・理系の人々シリーズ

理系の人々 (中経☆コミックス)

理系の人々 (中経☆コミックス)

 

 

タイトル的に難しいと思うかもしれませんが、

これ漫画の本なんですよ。

しかも、フルページフルカラーです。

基本的に4コマ形式なんで、読みやすいんです。

理系の人にとっては、あるあるがいっぱいですし、

そうじゃない方にとっても、楽しめる内容です。

オタリーマンシリーズもあるから読んでみてね。

 

The MANZAI

The MANZAI 十五歳の章 上 (角川文庫)

The MANZAI 十五歳の章 上 (角川文庫)

 

 

どこかのテレビ局でこれと同じ名前のお笑い番組があったと思いますが、

個人的にはこれのパクリだと思っています。

それぐらい、この作品がいいんですよ。

あと書きで誰かさんが言ってましたが、

中学生のキラッキラした集団を小説の世界で眺めていれるのが

本当にいいんですよ。

で、いま気付いたんですが、

角川文庫さんから続編が出ていましたね。

ピュアフル文庫で読んでいた民にとっては、

本当に嬉しい。

映画化決定という本の帯を見かけてからも

なんの音沙汰もなく、

出るのは漫画版だけ。

それで時が流れていましたからね。

しかも、6巻で終わっていたはずでしたからね。

まさか、続編が出てたとは。

この記事、書こうとしてよかった。

書いている時に、ネットで調べててよかった。

 

・ナイフ

ナイフ (新潮文庫)

ナイフ (新潮文庫)

  • 作者:清, 重松
  • 発売日: 2000/06/28
  • メディア: 文庫
 

 

この作品は、坪田譲治文学賞を受賞したそうだ。

いじめと戦う被害者の様子を描いた短編集です。

キャッチボール日和だけでもいいから読んでほしい。

かつてルーキーと期待されていたけど、

怪我で落ちぶれてしまった投手と

同姓同名のいじめられっ子を描いた作品なんですけど、

最後まで読んだらきっと感動するはず。

 

コールドゲーム

コールドゲーム (新潮文庫)

コールドゲーム (新潮文庫)

  • 作者:浩, 荻原
  • 発売日: 2005/10/28
  • メディア: 文庫
 

 

こちらもいじめがテーマの作品。

いじめを題材にしたミステリアス作品。

いじめの被害者側が復讐するという話なんだけど、

人間失格~たとえば僕が死んだらと同じような話)

復讐が残酷なんですよね。

この復讐は正義だろうか?それとも悪になるのだろうか?

皆さんの意見を伺いたい。

 

・魔球

魔球 (講談社文庫)

魔球 (講談社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 1991/06/04
  • メディア: 文庫
 

 

とある日、高校野球部員の捕手が死んでいた。

それからしばらくして、今度は相方の投手も死んでいた。

果たして、犯人は。また動機は。

結末に、おそらく感動してしまうだろう。

 

博士の愛した数式

博士の愛した数式 (新潮文庫)

博士の愛した数式 (新潮文庫)

 

 

初代の本屋大賞を受賞した作品。

数学と聞いたら難しいと思う方も多いだろう。

嫌いな方も多いだろう。

でも、これを読んでみてほしい。

数学の考え方がきっと変わるはず。

面白そうと感じられるようになるかも。

 

・あの頃ぼくらはアホでした

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 1998/05/20
  • メディア: 文庫
 

 

東野圭吾さんの自伝小説です。

平成生まれの僕らから見ても面白い作品です。

こういうの楽しそう。

そう感じると思います。

 

・ニホンブンレツ

【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)

【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)

  • 作者:山田 悠介
  • 発売日: 2013/02/02
  • メディア: 文庫
 

 

日本列島が、東日本と西日本に

分裂してしまったらどうなるだろう?

これは、そんなフィクションのお話。

内紛状態になり、東日本と西日本に分裂してしまった日本。

そんな世界線で描かれている作品。

僕らの中2の心を刺激してくれるいい作品。

 

気になった作品はありましたでしょうか?

良かったら、読んでみてください。

それでは、また。

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