カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

小説書きさんに注目されている BookBase のファーストインプレッション

こんにちは。

 

一日の中でちょこっと隙間時間が

出来ることってありませんか?

電車を待っている間とか、

トイレに座っている時とか。

そういった時に、皆さんは何をして

時間を潰していますか?

スマホゲーのガチャを回している人もいるでしょうが、

読書している人もいるんじゃないでしょうか。

 

いつでも、どこでも読書出来ると言えば、

電子書籍というものがありますよね。

皆さんは、普段電子書籍を読んだりしますか?

僕は、Kindle 派です。

 

そんな電子書籍ですが、同人誌界隈から見ると

そこまで同人誌の電子書籍が普及しているとは

言えないのが現状だと思います。

 

そんな状況を少しでも打開出来るかもしれません。

2020年8月23日に BookBase という

新しい販売プラットフォームが

オープンしました。

bookbase.jp

 

最大印税率86.4% を謳って、

クリエイターを自由に稼げる環境を作って

最高の物語が生み出され続ける環境を目指しているそうです。

その結果、同人誌の小説書きさんなどから注目されているそうです。

(小説書きさんって書きましたが、さん付けで合ってますかね?)

 

一応、おいらも底辺の小説書きとして

たまに活動し始めたところなので

ちょっと気になる部分もあるわけです。

クリエイターと読者側の双方の視点から見ていきたいと思います。

 

*現在、BookBase はベータ版としてプレオープン状態です。

つまり、試作品状態で完全な完成状態には至っていません。

バグなどの修正が現在も行われているため、

この記事の記載内容と変わってくる可能性があります。

ご了承ください。

そのため、今回のレビューもファーストインプレッション

として簡潔にお送りいたします。

完全なレビューは後日改めて行います。

 

現時点では、以下のバグの修正が完了したとのことです。

bookbase.jp

 

 

 

まず、トップページを開くと

作風検索が一番上に表示されます。

ジャンルと作風を選択することで、

読みたい電子書籍をカテゴリーごとに分けて見れるわけです。

どちらか片方だけ選択して検索にかけることも

なにも選ばずに検索にかけることも出来ます。

 

個人的にはあまり使わない機能ですが、

細かくカテゴライズされているので、

読みたい作品を簡単に探せるという点では魅力の一つになります。

 

次に、スポンサーというタイトルで

いくつかの作品が出てきます。

これらは、テレビ番組で言うところの

協賛に当たるやつですかね?

 

その下に、おすすめ作品、

その下に新着の作品と続きます。

 

これらの作品の表示は、横に連なって表示されているわけですが、

時間が経つごとに順次スライドしていく表示形態となっています。

個人的には、こちら側でスライド操作して

見ていける感じの方が好きですね。

 

どれか見たい作品を選択します。

そうすると、作品詳細画面に移行します。

BookBase の作品は全て有料です。

最低価格が100円となっています。

なので、作品の購入前に試し読みしておくことをお勧めします。

作品詳細画面から試し読みすることが出来ます。

 

ですが現時点では、PCでもスマホでも表示が最適化されていません。

なので、とても読みにくい状態となっています。

PCでは大きく、スマホでは小さく表示されます。

PDFをそのまま画像化している状態となっています。

しかも、作品ごとに文字の大きさが変わります。

統一感がないので、読みにくさに滑車をかけている感じですね。

*運営側から将来的にEPUB化する予定とのことです。

読む場合は、それまで待つことをお勧めします。

 

ページ送りした時に反応が遅い時があります。

 

ファーストインプレッションはこんな感じです。

 

ここからは、利用時の注意事項です。

 

・購入した作品は、ブラウザ上でしか見れません。

(オフライン状態では見れません。ダウンロードすることも出来ません。)

 

・現時点では、クレジットカードでの決済しか対応していません。

(今後、他の決済方法も追加予定)

 

・二次創作は、出品出来ません。

(原作者より許可を貰っている場合を除く)

 

・2ヶ月の合計売上が1000円を超えなかった場合は、

1か月目の売上が有効期限切れとなり、出金出来ません。

詳細は以下を参照してください。

bookbase.jp

 

底辺のおいらにとっては、最後のやつがきついですかね。

KDP ( Kindle )では、そういうことないんですが。

システムが違うので、どうしようもないところなんですけどね。

 

EPUB化してからが、本番ですね。

Kindle から乗り換えてもいいかもとなる日はくるでしょうか?

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