カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

今からが運命の正念場だ。

こんにちは。

 

皆さんは、小腹が空いたときとか何か食べる派ですか?

僕は、間食はしない主義です。

でも、暑くなってきたらたまには食べたくなったりしません?

アイスとか、スイカとか。

 

ということで、今回は Suica などでお馴染みの

キャッシュレスのお話。

 

japanese.engadget.com

 

いよいよ明日でキャッシュレス決済での

ポイント還元制度が終了します。

皆さんは、キャッシュレス決済やってますか?

 

event.dai-ichi-life.co.jp

 

令和最初のサラリーマン川柳の第4位にもあるように、

キャッシュレス決済をやっていない方も

そこそこいるのではないのでしょうか?

 

最初の記事の方にも書いてあるように、

回数別で見ると、電子マネー

クレジットカードの決済の方が

QRコード決済よりも利用されているのが

データとして表れています。

 

このデータが真理をついていると思うんです。

QRコード決済の面倒くささどうにかなりません?

特に、PayPay さん。あなたです。

 

`PayPay での支払い方法は大きく分けて2通りです。

自分の支払い用のバーコードを表示して、

店員さんに読み取ってもらうか、

レジの前に置いてある(掲示されている)

QRコードを読みこんで、

支払い金額を入力して

店員さんに見せながら支払いボタンを押す。

後者の方が何回も手間がかかっているのが分かるかと思います。

お店側がQRコード掲示するだけという手軽さで

導入出来るのがこの方法のいい点ですが、

この手間がかかるのなんとかなりません?

他の d払いとかになると、

上記のバーコードの方法のみとなるので

シンプルでいいんですよね。

 

またお店によって、上記の2通りの方法の

どちらを採用しているのかが

レジに並ぶまで分からないという点も

どうにかなりません?

QRコード掲示されていれば、QRコードを読み取る方式。

掲示されていなければ、バーコード方式と

判断するしかないのですから。

初めて行く店では、まさにギャンブル状態ですよね。

レジ袋を無料配布してくれるかどうか、

会計してみないと分からないのと同じように。

 

バーコード方式でも、いちいちアプリを立ち上げて

それを店員さんに見せないといけない。

これもまあ、スマートではないよね。

手間がかかっているよね。

電子マネーやクレジットカードに比べると。

 

ですから、僕はキャッシュレス派なんですが、

普段は iD を使っているんですよね。

iD だと、後払い方式なので

いちいちチャージしないで済むし

読み取り機にタッチするだけ。

ただ、コンビニとかだと Edy

聞き間違えられることがあるのが

マイナスポイントだよね。

アイ・ディー と ”アイ” を強調して言えば

ほぼ問題ないけど。

 

いろいろと種類があるのも優しくないよね。

もっと統一してほしいよね。

 

そんなキャッシュレス決済のポイント還元制度が

明日で終了する。

延長してほしいとの声もあるけれど、

延長したところで効果はあんまり期待出来ないと思う。

今は、駆け込み需要で利用が増えているらしいが、

それ以前まではどうだっただろうか?

"キャッシュです” となっていなかっただろうか?

未だにキャッシュレス決済を利用していない方も

そこそこいるんだよね。

それが現実。

ポイント還元制度とコロナウイルスの感染予防対策

という2重での有利な条件となっているのに。

うちの周りでも、

"最近、PayPay ってよくCMとかで聞くけど、あれってなんなん?"

 と僕に聞いてくる人がいるが、

説明したところで、じゃ、やってみるわとはならなかった。

クレジットカードに抵抗がある人がいる感じ。

最近はデビットカードが普及し始めているそうだ。

すぐに口座から直で落ちないと不安らしい。

 

おいらは、分割払いとか

サブスクリプションの月々払いをしたいから

クレジットカードを選ぶけど。

 

どれだけ、キャッシュレス決済や

クレジットカードの利便性を説いたところで

布教活動が成功することはない。

まあ、そこまで拒否している人にまで布教活動する気もないが。

 

さらに、今ではコロナウイルスでの自粛の影響で

お店の経営状態も悪くなっている。

手元に資金を確保しておきたい状態となっている。

 

そんな中で、ポイント還元制度が終わる。

そして今、懸念されていることがある。

それが、決済手数料の有料化だ。

現時点では、PayPay などでお客さんが支払ったところで

お店側が PayPay に手数料を払う必要はない。

無料となっているから。

それが、いつまで続くのかが不安視されているのだ。

いつかは、有料化しないといけないのだ。

そうしないと、ビジネスとしてやっていけなくなるから。

クレジットカードでは既に決済手数料が導入されている。

会社によって違うが、数%かかる。

その数%の手数料を払う余裕が今、

どれだけのお店にあるだろうか?

その犠牲を払ってまで、導入し続けてくれるだろうか?

(元を取れると判断できるかどうか)

確実に減るだろう。

それが、どれだけ減るか。

そこにキャッシュレス決済の今後の運命が委ねられている。

利用出来るお店が減れば、当然利用するお客さんも減る。

そもそも、ポイント還元制度が終了して以降も、

使い続けてくれるお客さんが果たしてどれだけいるだろうか?

少なくとも僕は、旨味がなくなれば PayPay なんか使わない。

コード決済なんか使わない。

だって、手間がかかって煩わしいから。

大人しく他のキャッシュレス決済を選ぶ。

 

これまでの成果が水の泡になってしまうのか?

果たして、今後キャッシュレス決済はどうなってしまうだろうか?

Copyright (c) 2018 Kuunyan_takashi All Rights Reserved