カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

時代が変わる瞬間を僕らは目撃する

こんにちは。

 

今更言うのもなんだけど、

なんとかの怪物だとかと

呼ばれる人が出てきたりするけれど

この人に勝る人はいないだろう。

この人こそ、本物中の本物だ。

そう。

藤井聡太さんだ。

神様仏様藤井様と言われはしないけれど、

それくらいの領域に達しつつはあるだろう。

 

連勝記録を更新し、史上最年少でのタイトル戦挑戦となった。

そして、棋聖戦の第1局に勝利した。

今1番勝率が高い棋士にである。

 

そして、今度は王位戦でも挑戦者決定戦進出を決めた。

もういつタイトルを獲得するか時間の問題だろう。

時代が変わる瞬間はもうすぐそこまで来ている。

その時が来た時にまた語ろうではないか。

今回は、違う話だ。

 

上記で述べた棋聖戦の第1局を ABEMA TV で見た。

実はこう見えて、

かいちくんも高校生で将棋を指していた。

高校生から始めた素人なので、

実力や勝率は恥だ君だったけど。

 

将棋の道に入ったきっかけは特にない。

でも、なんか面白そうだなとは思ってたんだよね。

高校卒業後、将棋は指していないから

多分、あの頃よりもさらに実力は落ちているだろう。

でも、未だに興味はある。

 

藤井様を応援するために、見た。

一言で言うと、凄まじい戦いだった。

間違いなく名局になるだろう。

終盤の渡辺明棋聖の連続王手が凄かったね。

少しでも選択を誤ると、

逆転勝ちに繋がる手の連続である。

そして、逆王手で投了だ。

これを人は名局と呼ぶ。

 

でも、将棋って見るの意外とハードルがあったりしません?

いわゆるどちらが今優勢なの問題です。

今、どちらが優勢なのか?

凄まじい戦いになればなるほど、分からなくなる。

楽しむのに、ある程度の知識を要するわけだ。

一応、タイトル戦とかになると解説者がいるんですが、

彼らの解説を聞いたところで、

知識がないとよく分からないわけです。

かいちくんは解説を聞いて、

ふーんなるほどね(しったか)レベルです。

 

でも、今はそんな状態から脱却しつつある。

知識がなくても楽しめる。

そんな状態になりつつある。

 

それを実現してくれたのが、AI 評価システムだ。

棋士が1手を打つごとにリアルタイムで

現時点での勝率を数値として出してくれるのだ。

現役棋士でもどちらが優勢か判別しずらい状況でも、

きちんと数値として出してくる。

だから、誰でも一目瞭然でどちらが優勢か把握出来る。

1手ごとに数値は変わる。

だから、棋士が打った1手が良い手だったか悪い手だったかも

一目瞭然で分かってしまう。

 

その時点での最善手(どの1手を打つべきか)

という答えさえも、 AI が導き出してくれる。

その答えを現役棋士の解説者が参考にするレベルで。

 

AI を取り入れた将棋の観戦スタイル。

それが、現在のスタイルになりつつある。

誰でも楽しめる観戦スタイル。

そんな時代へと変わりつつあるわけだ。

 

それが、当たり前になった時代では

どうなるんだろうか?

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