カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

約4年間どうもありがとうございました。

こんにちは。

 

君との同居生活 それは順風満帆

いざ使い始めれば全て満足さ

ずっとそばにいたって、結局ただの相方さ

 

感情のないレスポンス それはいつも通り

慣れてしまえば 悪くはないけど

君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った

 

もっと違う場所で もっとたくさんのことを

楽しめる世界線 選べたら良かった

もっとたくさんのアプリを もっとたくさんのコマンドで

愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから

 

グッバイ

 

使えないパソはただの箱じゃない

辛いけど否めない でも離れがたいのさ

その画面落ちただけで 辛いや いやでも 治せない いやいや

グッバイ それじゃ君が患ってる病は何?

答えは分からない 買い替えるしかないのさ

たった一つ確かな答えがあるとするのならば

「君は終わりだ。」

 

今まで、かいちくんを表舞台で一生懸命に支えてくれていた

MacBook Pro がお亡くなりになりました。

 

ある日のことです。

それは、突然やってきました。

冬の時期からの冬眠モードで、ブログの更新などは

Macbook Pro に頼らざるを得ない状況になっていました。

(暖房設備が全くない部屋にあるデスクトップPCを使いたくなかったので)

いつも通り、Macbook Pro を起動してブログを書こうとした時のことです。

ブログの編集ページを開き、その日書くブログネタを準備していた時のことです。

突然、画面が消えました。黒一色になり、左上にカーソルが点滅していました。

あれ?バグったかな?

キーボードを操作したりしてみましたが、全く反応がありません。

再起動します。

すると、今度は画面が砂嵐みたいになりました。

もう、正常にディスプレイ表示が出来る状態ではなくなりました。

その後、何回も再起動をしてみましたが状況は変わりません。

仕方なく、初期化することにしました。

しかし、これも砂嵐現象でまともに初期化の作業をすることも出来ません。

何をしてもすぐに画面が消え、操作を受け付けない状態です。

 

もうお手上げでした。

これは、もう Apple さんの正規サービスプロバイダーさんに

修理を依頼するしかありません。

でも、県内にある唯一のお店がコロナたんの影響で休業しているようだ。

営業している 他県のところや Apple ストアまでは

近くても約200km  ほど離れている。

 

最後の頼みの綱である  Google 先生に依頼して

なんとか地元にある修理の会社を見つけました。

電話したところ、すぐに治してくれるとのこと。

 

でも、結局のところ無理でした。

薄々、分かってはいたんです。

自分でお手上げ状態になった時点で。

(初期化すら、まともに出来ない状況なので)

どうやら、ディスプレイに問題があるらしいとのこと。

Apple さんにディスプレイ交換してもらうしかないようだ。

Apple さんに電話して聞いてくれたところによると、

約9万円かかるらしい。

 

もう、即決でした。

もう、覚悟は決めてました。

既に、Apple Store で 新しい Macbook Pro をカートに入れてありました。

後は、決済をポチるだけです。

約2週間後に到着予定です。

 

今までありがとうございました。

調べたら 2016年モデルでしたので、約4年間使ってきたことになります。

全く不満なく使ってきました。

最初から最後の最後まで。

 

今でも、画面が消えるまでの1分未満の間ならば

何不自由なく使えます。

早ければ、数秒の命になってしまいますが。

 

データも救出出来ない状態です。

手段を尽くせば、出来なくもないかもしれませんが、

特に消えて困るようなデータは入ってないんで、もういいんです。

 

最後に形見になってしまった貴重なデータの一つをここに供養します。

 

サブブログ発のかいちくんの同人誌シリーズの2作目です。

 

皆さんもこういったことに備えて、

バックアップを取っておいた方がいいです。

 

突然のお別れになってしまって、本当に残念です。

もっと長くお付き合い出来ると思ってたのに。

君の後輩に乗り換えることになるけれど、

君が僕の最初の相方であったことには変わりはないんだ。

この文章をライバルの Windows の PC から書いているのだけど、

悪気はないんだ。

だって、こいつはもう現役で戦える性能ではなくなったのだから。

君はまだ現役で戦える戦力だ。

リサイクル業者へ流れて、新たな命に生まれ変わることになる。

その時に、また誰かの相方になるのです。

僕の時以上にご主人様を喜ばさせてあげてください。

 

どうもありがとうございました。

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