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いつまでもぼやき続けて下さい

こんにちは。

 

あの人を見ると、思い出します。

あなたのことを。

 

あの人とは、井筒監督です。

皆さんも井筒監督を見ると思い出しませんか?

小出監督の方ではないです。

野村克也監督です。

僕だけかも知れませんが。

 

あなたと直接的にも間接的にも、

関係はありません。

でも、何故か身近な存在に感じれる

そんな存在でした。

 

旅立ってしまってから、

あれこれとぼやくのはおかしいですよね。

 

僕は野球人ではないけれど、

あなたの事が好きでした。

周りから野村節と揶揄されたことも

ありましたよね。

でも、言ってることは正論というか

そんな感じがありました。

野村節って、例えばどんなのがあったっけ?

と言われても、覚えていませんが。

 

僕の中では楽天の監督の

イメージが強くあります。

楽天の監督になられてから、

あなたの事を身近に感じれるようになった

とも言えます。

Bクラスの常連で、

最下位争いをしていたチーム。

最弱のチームと呼ばれていた時期も

ありました。

あなたが来るまでは。

退任される最後の年の2009年に、

チーム初のクライマックスシリーズへの

進出を決めました。

それが礎になりました。

田中将大投手という名投手がいたけれど、

まさか、リーグ優勝して日本一になるとは。

夢のようでした。

楽天ファンではないですが、

今でも昨日のことのように覚えています。

 

時は、2013年。

日本シリーズでの最後の大一番。

相手は巨人。

アンチジャイアンツだった僕は、

最初から楽天を応援していた。

日本一にリーチがかかった状態で、

試合をリードしている。

最後の9回のイニング。

田中将大投手がピッチに立っていた。

会場は楽天のホームグラウンド。

球場内にはファンキーモンキーベイビーズ

あとひとつが流れていた。

田中将大投手の顔が全面に出ている

ジャケットの曲。

僕の好きな曲。

その曲が今、流れている。

球場内の観客も曲を大合唱していた。

夢の瞬間が目の前まで迫っている。

球場内の一体感に興奮していたし、

感動していた。

 

今では田中将大投手は、

ヤンキースのエースだ。

今、日本で一番強い投手だ。

 

彼をそこまで育ててくれたのも

あなたのおかげだ。

田中将大投手だけでない。

楽天というチームも、

あなたが育ててくれた。

阪神やヤクルトでも選手を育ててくれた。

あなたが日本の野球界に残した

偉大な功績を称えたい。

自身でも選手として偉大な功績を

残しましたよね。

 

どうもありがとうございました。

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