カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

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お互いを称え合おうよ

こんにちは。

 

昨日から、2020年の大相撲の初場所

始まった。

遠藤関が好スタートを切っている。

初日に横綱鶴竜に勝ち、

2日目には、横綱白鵬に勝った。

 

問題は、その2日目の取り組みの後に

起こった。

いつものように、座布団が舞ったわけだが、

その後に、観客から大声での遠藤コールが

あったらしい。

 

Twitter には、その遠藤コールの是非を問う声が

いくつも上がっていた。

"品位がない。"  と。

テレビでの解説の人も、

遠藤関を褒め称えていたのだが、

それが一方的過ぎないか? と。

 

冷静になって、考えて欲しい。

確かに、白鵬のアンチはいる。

僕もどちらかと言えば、そうだ。

でも、以前の記事で書いたように、

強敵な白鵬がいるからこそ、

面白味があるのだ。

白鵬がいるからこそ、

さらに盛り上がるのだ。

 

初日からの2連続での金星は21年ぶり、

戦後では3人目とのこと。

それだけの快挙なのだ。

 

また、遠藤関が白鵬に勝ったのも、

2016年11月以来のこと。

今回で2度目。

 

素直に、 "凄い。"  "おめでとう。"

と、称えようよ。

ノーサイド精神で、お互いを称え合おうよ。

試合はもう終わったのだから。

場外乱闘なんかしないでさ。

 

遠藤関は、山あり谷ありの道を進んでいる。

例えば去年では、三役に返り咲いたが、

その後に負け越して、三役から転落している。

上がったり、下がったりを

毎年繰り返している。

そんな、苦難の道を歩んでいる。

今では、朝乃山関に追い越されてしまったし。

 

もしかしたら、

ピークは過ぎてしまったかもしれない。

でも、まだ伸びしろはあるんだ。

挑戦し続ける限り。

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