カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

僕たちは思い知った。本当の恐ろしさを。

しわーす。

 

12月になりましたね。

寒くなりましたね。

滑ったから余計に寒くなってしまいましたね。

寒すぎて、震えてしまいそうです。

 

ということで、今回は地震のお話。

www.nhk.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

首都直下地震を想定したシュミレーションをする番組なんですが、

今までのものとは格が違ってた。

よくあるいつものやつかと思っていたら、痛い目にあってしまった。

 

"僕たちは思い知った。本当の恐ろしさを。"

 

進撃の巨人と比較すれば、まだましな状況なのかもしれないけど。

進撃の巨人の第1話を初めて見た時と、感じたことは同じだ。

 

"そこまでやる?” だ。

"もうちょっと、手加減しても良くない?

そこまで残酷でなくても。フィクションなのだから。”

 

最初から最後まで徹底的だ。

正々堂々ともいう。

本来ならばそうあるべきなんだが、いろんなしがらみがあったりして

なかなか出来ないもんなんだ。

 

とにかく、リアルなんです。

午後4時4分に東京都内の南部で最大震度7

首都直下地震が発生したというところから始まる。

群衆雪崩というものを初めて知りました。

発生のメカニズムまできちんと解説してくれました。

 

今までだったら、CG映像をさらっと流す程度だった。

だが、この番組は実際に起こったらどうなるのか?

というシュミレーションを実際目線でやっているのだ。

言葉で言っても、上手く伝わらないと思う。

NHKのオンデマンドで見れるので、見てほしい。

番組も一日だけでは終わらない。12月5日まで連日放送される。

同じ内容ではなく、実際の経過時間に合わせたシュミレーションで。

 

ここだけでも、お金をかなりつぎ込んでいるのが分かるかと思う。

NHKは本気なのだ。

 

だが、これだけでは終わらない。

ドラマと連動したグループチャットがある。

WEB版と LINE 版がある。

ドラマと連動した内容のメッセージが、

グループチャットに実際に送られてくるのだ。

AI で処理しているようで、すぐに反応が返ってくる。

番組がやっていない時間帯でも、送られてくる。

実際の経過時間に沿ったドラマと連動したシュミレーションで。

それだけでなく、防災クイズが合間合間に出てくる。

回答しても、回答しなくても、すぐに正解が解説付きで返ってくる。

シミュレーションで実際に体験しながら、ついでに勉強も出来ちゃう。

凄くないですか?

みんなの防災スタンプを送ると、

それに応じたメッセージも返してくれるし。

 

今日の時点でDAY2 になるわけだが、

昨日の DAY1 のメッセージの内容もきちんとアーカイブとして残っている。

これも凄くないですか?

普通はなかなか、辿れないもんですよ。

 

ここまで、徹底的にやれるのは

日本では NHK だけでしょう。

NHKの本気度に感服致しました。

これにどれだけ金をつぎ込んだのか、というのもまあ気にはなるけど。

 

”実際にリアルで起こるとこういう風になるんだ。” という

本当の恐ろしさを思い知った。

分かっているようで、まだまだ十分ではなかったのだ。

是非とも、皆さんもパラレル東京を見てほしい。

日本という震災大国に住んでいるのだから。

地方民も勉強になるから、見ておいた方がいいよ。

Copyright (c) 2018 Kuunyan_takashi All Rights Reserved