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文学フリマ東京初出店物語 #13 宅配搬入の方法をチェックしておこう

こんにちは。

 

いよいよ11月に突入しました。

流石にもう皆さん、原稿は完成しているよね?

僕は、本日印刷所への納品を完了しました。

後は、商品が届くのを待つだけ。

 

そんな中、文学フリマの運営から封書が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中身は、入場証が3枚と参加要項、出店案内が書かれている紙です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

ぼっち参加でも、3枚の入場証が届く仕様です。

 

 

出店案内の中に書かれていることは大事なことばかりですが、

その中でより大事なのが、宅配搬入の仕方です。

宅配は宅配便の宅配ですね。

荷物を届けるっていうやつです。

搬入は運搬を入れると書きます。

荷物を運び入れるということですね。

 

皆さんは、同人誌を何部制作しましたか?

今話題の身の程に合わせた人もそうでない人もいるかと思います。

どちらがいいかどうかは置いておいて。

僕は身の程に合わせました。

在庫リスクがとても気になる派なので。

それでも、発注を抑えすぎると売るチャンスを逃すこともあり得ますし。

どれだけ発注するか。非常に悩ましい問題ですよね。

完全受注生産に出来たら楽なんでしょうけど。

そんなことって出来ますかね?

 

発注数を決めたとします。

それが、納品されてきました。

さて、それをどうやって会場まで運搬しますか?

部数が増えれば増えるほど、運搬も大変になります。

そこで、使うテクが宅配搬入です。

印刷所から会場まで荷物を運搬してくれるサービスです。

かかるのは、通常の送料だけ。

追加のサービス料とかかかりません。

それをしてくれるのが、ヤマト運輸です。

僕たちのヤマト運輸です。

赤字に転落してしまったけど、

応援したい会社たぶんNo.1のヤマト運輸です。

荷物を送る際は、ヤマト運輸しか使ってません。

それだけ、信頼しています。

それだけ、便利ですし。

 

宅配搬入を行う際には、いくつかの決まり事があります。

いついつからいついつまでに決められた場所に送ること、

ブースの情報などを記入すること

などです。

 

前回利用したからと言って、チェックをないがしろにしてはいけません。

変更になっている可能性もありますから。

きちんと、目を通して確認しておきましょう。

正しくやっておかないと、

会場に荷物が届いてないってことになりかねません。

 

また同じようなサービスで、直接搬入というのもあります。

これも基本的には宅配搬入と同じサービス。

ただ、運搬する人が違います。

宅配搬入はヤマト運輸ですが、直接搬入は発注した印刷所です。

こちらも、とくに追加の料金がかかることはありません。

ただ、対応している印刷所と対応していない印刷所があります。

必ず確認しておきましょう。

 

最後に紹介するのが、宅配搬出です。

これはイベント終了後に荷物を、

会場から好きなところに運搬するサービスです。

こちらは、ヤマト運輸しかないところや、

日本郵便などもあるところがあります。

元払いにも対応していないところや、

着払いしか対応していないところもあります。

文学フリマでは、ヤマト運輸の着払いのみです。

 

そうなると、問題が出てくるのです。

着払いで送りたくない問題です。

元払いで送りたいんです。

実家住みなんで、着払いだと受け取り拒否されてしまう問題ですね。

または、受け取りを先送りされてしまう問題ですね。

受け取り日時を事前に変更しろという話なんですが、

それ以外の事情もありますし。

 

東京流通センター内に、郵便局があるらしいけど

日曜日はやってません。

ならば、コンビニで送ろうと思っていたら、

近くにヤマト運輸の営業所があったんですよ。

しかも、日曜の午後9時までやっているし。

徒歩、約10分。約1km です。

流石、東京だね。

これで問題解決だと思っていたら、

違う問題がありました。

どうやって、そこまで荷物を運ぶか問題です。

素直にタクシーを使えとなるでしょうが、

約1km でタクシーを使うのはコスパが悪いですよね?

 

調べてたら、いいものがありました。

ついでに、他にもいくつか Amazon さんでお買い物をしました。

次回、ご報告いたします。

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