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文学フリマ東京初出店物語 #11 利用する印刷所を決める

こんにちは。

 

第5回の文学フリマ福岡が終了し、

いよいよ次は第29回の文学フリマ東京です。

明日で開催1ヶ月前となりますね。

出店者の皆さん、進捗はどうですか?

 

こちらは前回までで、本文、表紙の作成は終了しました。

これで、原稿が完成したことになります。

ということで、次のフェーズに移行します。

 

印刷所への納品となります。

ということで、どの印刷所を利用するか決めましょう。

 

Google で検索すると、お勧めの同人誌の印刷所がいくつも出てきます。

携帯電話会社以上の選択肢があるわけで、どれにしようかと迷います。

皆さんの意見をいくつか見ていくと、お勧めの印刷所がいくつか見えてきます。

それぞれ、特徴があるわけでして。

最終的には、そこと料金などから総合的に判断することになると思います。

 

今回は、少数部数の印刷になります。

その上で、出来るだけ安いところとなります。

具体的には、10部以下となります。

印刷所によっては、スタートが10部からというところもあります。

1部からでもOKというところとなると、選択肢は限られてきます。

 

それらを考慮した上で、今回僕が選んだところがこちら。

www.chokotto.jp

 

 

 

 

 

 

ちょ古っ都工房さんです。

その名の通り、京都にある印刷所です。

ちょこっとだけの印刷でも気軽に使えるのが特徴。

最大でもあり、唯一でもある特徴が他よりも圧倒的な安さです。

 

料金表を比較してみましょう。

今回は比較的に安いと言われており、人気でもある

ポプルスさんと比較してみます。

www.chokotto.jp

 

 

 

 

 

 

www.inv.co.jp

 

 

 

 

 

 

上が、ちょ古っ都工房さん、下がポプルスさんです。

どちらもスタンダードなプランで比較しています。

詳細なプランの情報は各サイトの方を参照してください。

詳細な条件が少し違うので、単純な比較は出来ませんが、

参考程度に比較してみます。

ちょ古っ都工房さんの方は、20ページ10部で1220円。

ポプルスさんが同様で3422円となっています。

倍以上の価格差になっています。

他よりも圧倒的に安いというのが分かるかと思います。

これが、ちょ古っ都工房さんの強みです。

 

なぜ、ここまで安いのか?

きちんと理由があります。

それは、俗に言う格安サービスみたいなものだから。

LCCのように、最低限の必要なもの以外を削っているからです。

具体的に見ていきましょう。

 

データの入稿の部分を比較しても両者には違いがあります。

ポプルスさんは、PDFなどのデジタルデータだけでなく、

USBメモリ、CD-Rなどの媒体でも受け付けてくれます。

一方、ちょ古っ都工房さんはデジタルデータでは PDF のみ。

後は紙の原稿だけです。

 

料金のお支払方法も違いがあります。

ポプルスさんは、銀行振込以外にもクレジットカード、代金引換、

現金書留などにも対応しています。

ちょ古っ都工房さんは、楽天銀行への銀行振込しか対応していません。

 

納品の方法も違います。

ポプルスさんは、店頭での受け取り、宅配搬入、直接搬入があります。

ちょ古っ都工房さんは、宅配のみです。(宅配搬入も可能です。)

送料はポプルスさんが1000円~、

ちょ古っ都工房は全国一律で650円です。(2万円以上で無料)

 

こんな感じです。

 

あなた方は利便性と安さ、どちらをどの程度優先しますか?

良ければ、ちょ古っ都工房さんもいい選択になると思いますよ。

リピーター率が約8割だそうですし、悪くないと思うよ。

 

ということで、ちょ古っ都工房さんを利用することにしたかいちくんですが、

注文する前にハードルにぶち当たります。

本文用と表紙用の表紙を選ばないといけない様子。

www.chokotto.jp

 

 

 

 

 

 

いろいろと種類がありますね。

それぞれの説明を読んだけど、いまいちよく分かりません。

なので、見本の資料を請求しました。

続きは次回。

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