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文学フリマ東京初出店物語 番外編 非常事態に見舞われた話

こんにちは。

 

第29回の文学フリマ東京まで後1ヶ月あまりとなりました。

作業は順調に進んでいます。

後は、表紙を作って納品するだけです。

 

ここまで、大した問題などなく来ましたが、

ここに来て急遽、重大な問題にぶち当たりました。

非常事態です。

不思議な力が沸いたら、どうする?どうしよ?

と世界が震撼しています。

そうです。新幹線の話です。

北陸新幹線です。

 

テレビのニュースなどで皆さんご存知の通り、

長野県にある JR東日本管轄の北陸新幹線車両基地が、

浸水被害に遭いました。

北陸新幹線の車両が水没してしまいました。

全部で10編成。

 

最初は、ふーん。そうか。大変だったんだね。

ぐらいの認識だったんですが、事態は結構深刻でした。

 

10編成と言えば、少なく聞こえるかもしれませんが、

1編成につき12両なので、全部で120車両が水没したことになります。

車両の下には様々な精密機械などがあるため、

車で言えば、おそらく廃車レベルでしょう。

それが、120車両あります。

北陸新幹線全体の1/3とのこと。

一夜にして、それがおそらく廃車相当の被害を受けたのです。

被害を受けた全ての車両を全て新調するとなると多大な時間と費用がかかります。

修理で治るとしても、そこそこの時間と費用はかかってしまいます。

 

また、浸水の被害は新幹線の車両だけに留まりません。

必要な設備や架線も一部浸水したとか。

 

なので、現在では金沢駅ー東京駅間での直通運転が行われていません。

当分の間、運転再開が難しいとのこと。

現時点では、金沢ー糸魚川間(一部は金沢ー上越妙高間)で運行しています。

が、本数は2時間に1本レベルですし、

1編成4両での運転です。

さらに、全て自由席となっています。

 

現時点で、鉄道で金沢から東京へ行こうとするならば、

敦賀や京都から米原経由で行くか、

糸魚川上越妙高から長岡、越後湯沢経由で東京に行くかになります。

 

こんな状態となっています。

後約1ヶ月で文学フリマ東京ですが、

それまでに完全復旧は凄く難しい状況です。

 

もう使えないと思っていいでしょう。

となると、代替手段を考えないといけません。

 

飛行機か高速バスか2択になるでしょう。

でも、これから冬の時期に突入していきます。

どちらも雪の影響を受けてしまうんですよね。

北陸新幹線は、雪で運休したことは今までに一度もありません。

ずっと定時運行して来ました。

それが、北陸新幹線の強みだったのです。

本数などの利便性もありますし。

でも、今はそれが使えない状態です。

凄く痛いんだな。これが。

 

情報によると被害に遭った車両基地は、

昔、浸水の被害に遭ったことがある

いわゆる、ハザードマップに載っている危険な地帯だったんですよ。

JR 東日本さん。

どうして、そんなところに車両基地を作ったのかな?

 

とにもかくにも、一刻も早い復旧をどうか宜しくお願い致します。

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