カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

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文学フリマ東京初出店物語 #4 原稿の最後に奥付を忘れずに付けよう

こんにちは。

 

本日、文学フリマ大阪が開催されています。

 

文学フリマ東京の方は、第29回の出店者リストが公開されました。

c.bunfree.net

 

 

 

 

 

 

 

ここに、僕の出店名(サークル名)が載ってます。

かいちくんはどれか、皆さんはもうお分かりですね?

そうです。かいちくんだから、か行ですね。

 

それでは、本題に入りましょう。

#3で原稿の書き方を習得しましたね。

皆さん、進捗はどうですか?

原稿、出来上がりましたか?

出来ましたね?

はい。

僕は出来ましたよ。

これで、完成になるんですけど、

ここで忘れててはいけないことがあります。

それが、奥付(おくづけ)を追加すること。

 

奥を付くと書きます。

なんかやらしく聞こえるかもしれませんが、

真面目な話です。

大事な権利の話です。

著作権にまつわる話です。

 

YouTuber の動画を見てみましょう。

誰のでもいいです。

動画の最後にチャンネル登録者お願いします。

と表示されたりしますよね。

皆さん、大体はそうですよね。

 

そんな感じで、同人誌の最後に必ず付いてくるのが

奥付です。

 

大体のサイトの一番下に ©all rights reserved.

って書かれてありますよね。

このブログだって、そうですよね。

 

これを付けとかないと、無断転載された時に

自分のをパクられたって主張が通りづらくなったりします。

だから、どのサイトにも書いてあるわけです。

 

同じように、プライバシーポリシーを書いているブログも多いですよね。

そうしないと、Google Adsence が通らないからです。

つまり、収益化出来なくなるというわけですね。

GDPR も出来ましたし、必ず書いて置かないといけなくなりました。

 

前置きが長くなりましたが、

奥付として書かないといけないことは少しだけです。

www.otegarushuppan.com

 

 

 

 

 

 

 

本の作品名、著者名、発行日(イベントで頒布する日)、

連絡先(メールアドレス、SNS のアカウント、ブログURL など)、

です。

 

同人誌を印刷所で刷ってもらった時には、

利用した印刷所も明記しないといけません。

 

ということで、ここから問題になってくるのが

印刷所に発注するか、自分で製本するかの2択です。

 

自分で製本する場合には、

自宅などでプリンターで印刷するか、

コンビニなどでのプリンターで印刷するか

という方法がメインになってきます。

いわゆるコピー本という製本のやり方です。

安価で製本出来るというのがメリットですが、

初心者だと、失敗してしまう可能性もありますし、

ページ数、部数が増えれば増えるほど

コスパが悪くなります。

(採算が合わなくなる)

 

なので、今回は印刷所に発注する方法でいきます。

やっぱり、餅は餅屋ですからね。

 

これで原稿は完成しましたが、

作品はまだ完成してませんよ。

表紙という難関が待っています。

作品の看板となる大事な存在です。

とても重要な部分なので、早速取り掛かりたいところですが、

その前に覚えておかないといけない知識がいくつかあります。

ということで、ここからは座学編です。

ここでしっかりと知識をつけておかないと

表紙作りで失敗して痛い目に合いますよ?

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