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文学フリマ東京初出店物語 #3 原稿の書き方 word 編

こんにちは。

 

台風13号が発生しましたね。

名前がレンレンだとか。

可愛らしい名前ですよね。

 

ということで、今回も可愛いかいちくんの連載小説です。

 

文学フリマ東京に向けて、いよいよ原稿を作っていきましょう。

紙と言うアナログな人も中にはいるでしょうが、

ほとんどの方はデジタルで原稿を作るかと思います。

そうなると、一般的なのは word ですよね。

Microsoft Office の word ですよね。

bunfree.net

 

 

 

 

 

 

文学フリマのサイトでは、一太郎というソフトを使っての方法が書かれています。

 ただ、一太郎って高くないですか?

www.justmyshop.com

 

 

 

 

 

 

安くても、7・8千円くらいしますし。

それくらいの価値もあるというのもまあ、分かるっちゃあ分かるんですけど。

でも word は既に持っているし、メイン使いも word ですし。

応援したい会社だし、細かいところまで手が届くから

買っといて損はないとも思うんですが、なかなかポチれる勇気がないんですよ。

なんで、今回は word 編です。

一太郎さんもサブスクリプションのやつを出してくれたら考えるけど。

 

ということで、word を立ち上げた僕ですが、

立ち上げたところで固まってしまいました。

パソコンではなく、僕がです。

用紙のサイズはどれがいいの?

余白設定はどうすればいいの?

フォントは明朝体でいいの?

など、いくつもの疑問が次々と湧いて出てきたんです。

 

そこで、ググっていくつかのサイトを参考に設定しました。

howto.fanweb.jp

www.inv.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのサイトを参考にさせて頂きました。

A5、

2段、

余白設定は、上 15mm、下 20mm、

内側(左)12.2mm、外側(右) 17mm

と設定しました。

ページ番号を挿入し、禁則処理の設定もしました。

それらを完了すると、こんな感じです。

f:id:Kuunyan_takashi:20190904161052p:plain

サンプル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 今回は、

源暎こぶり明朝

というフォントを使用しました。

okoneya.jp

 

 

 

 

 

 

こちらのサイトから無料でダウンロードして使えます。

 

やるべきことはこれくらいです。

それでは、原稿をどしどし作っていきましょう。

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