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文学フリマ東京初出店物語 #1 文学フリマへの出店申し込みについて

こんにちは。

 

solitude-diary.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

上記の過程を経て、第29回の文学フリマ東京に出店することになった。

今回は、出店申し込みについて語ります。

詳しくはこちらにあるように

bunfree.net

 

 

 

 

 

 

c.bunfree.net

 

 

 

 

 

文学フリマの Web カタログの方から申し込みをする形になります。

新規ユーザー登録をした後に、出店申し込みの情報を入力していく

という流れですが、コミケとかと比べて違いがあるのです。

その一つが、 サークルカットです。

コミケなどでお馴染みのサークルカットというものをご存知でしょうか?

サークルのスペース番号とサークルのイラストとかが一緒になっている

あの四角い画像のことです。

コミケなどでは、申し込み時にこのサークルカットを添付しないといけません。

つまり、申し込みするまえにサークルカットを準備しないといけません。

このサークルカットが意外と結構面倒くさいんですよね。

絵があった方が見栄えとかの面でいいけれど絵なんか描けないし、

モノクロ用とカラー用の2種類用意した方がよかったりするわけです。

(冊子版がモノクロ、Webカタログ版がカラーといった感じです。

 もちろん、モノクロだけでもなんとかなります。)

サークルカットを作っておくということは、

前もってどんな作品を頒布するかということを決めておくということ

でもあります。

 

当たり前の話かもしれませんが、文学フリマではそうではないんです。

サークルカットを用意する必要がありません。

c.bunfree.net

 

 

 

 

 

 

第28回の文学フリマ東京の Web カタログを見てみましょう。

サークルカットが見当たりませんよね。

テキスト系の情報しかありません。

出店のブース名、スペース番号、

Twitter やホームページなどのプロフィール、

頒布物の紹介文

という感じにあっさりとしたものになっています。

所々に表示されている頒布物の画像は Pixiv のものかな?

 

サークルカットがないだけでは、ないです。

これらの Web カタログの情報も出店申し込み時に

入力する必要はないんです。

後からでもいいんです。

 

よって、頒布物を何にするか決めていなくても、

とりあえず、スペースだけを確保するために申し込みをする

ということが出来るわけです。

後から変更するも出来るわけです。

出店カテゴリーもです。

コミケとかだとそうはいきません。

Webカタログの情報も出店者と出店カテゴリー

以外の情報は当日でも変更することが出来るんです。

 

出店カテゴリーはこんな感じ

bunfree.net

 

 

 

 

 

 

はい。結構細かく分かれていますよね。

どこが一番合っているか分からなくなるぐらいに。

動画投稿とかでもそうですけど、

こういうカテゴリー分けに困った時って

皆さんはどうしてますか?

 

申し込みが完了したら、メールが来ます。

後は、出店料を払うだけです。

 

文学フリマでは、ある程度の先着順までは抽選をスキップして

即出店を確定できるというシステムになっています。

文学フリマ東京では、先着800ブースまでが対象です。

 

つまり、早めに申し込みした方が得ということ。

申し込みが開始されたら即座に申し込みした方がいいということ。

でも、いつ開始するか分からないよね。

そういったときは、メルマガ登録をしよう。

Web カタログにログインして、マイメニューから登録しましょう。

 

それでは、また。

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