カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

潜在能力を引き出して育成しよう

こんにちは。

 

最近、真夏の暑さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

まだ、朝晩がそれほどでもないのが救いです。

今年の夏は猛暑にはならないとか言ってるけど、

それを願うばかりです。

まだ、6月の初週も暑さがやってくるとか言ってるので

引き続き熱中症対策を継続していきましょう。

 

熱中症にやられると、頭がボーっとしたりします。

走馬灯がよぎったりするかもしれません。

ということで、今回も不登校シリーズです。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190527/k10011931021000.html

 

今まで僕の不登校経験談について、いろいろと語りました。

 

solitude-diary.hatenablog.com

solitude-diary.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中二病にかかったとかが不登校になった要因として挙げていました。

しかし、それよりも以前に不登校に至るきっかけとなる

とある出来事がありました。

今まで、そのことには触れないできました。

今回、日本財団と連携した企画のようなもので

声を集めているとのことで、特別に書こうと思います。

時効になったということにして。

 

中学1年生の頃の話です。

僕の中学校は生徒全員がどこかの部活動に属しないといけない

決まりとなっていました。

当時、男子の部活動は剣道部、バスケットボール部、陸上部、野球部

の4つでした。

小学校では剣道教室に通っていましたが、

自分の中で限界を感じていたので、選択肢にはありませんでした。

運動苦手で体力もない僕には陸上部も無理ですし、

野球部も無理です。

(体験入部の時にバッティング練習をしてみましたが、

 一度もボールをバットに当てることすら出来ませんでした。)

消去法の結果、バスケットボール部しか選択肢がなかったのです。

チームのスポーツだから、適当に動いているだけでいいと思っていました。

体験入部の時、監督から適当に遊んでていいよと言われました。

気楽な感じがいいなと思っていました。

その時に一緒にいた1年生と適当に試合をしたのが少し楽しかったのです。

これらの理由もあり、バスケットボール部に入部しました。

当時、バスケットボール部は2年生5人だけ。

バスケットボールのスタメンが5人ですから、

ぎりぎりの状態で活動していたわけです。

 

こうしてバスケットボール部に入部したわけですが、

いろいろと問題が発生したのです。

まずは、体力的な問題です。

1試合7分×4回の間、ずっとコートを動き回るわけです。

攻撃と守備が頻繁に入れ替わりますので、

コートの端から端ぐらいまでをずっと走り回る感じです。

途中で休憩時間もありますが、僕にはとても無理でした。

1年生の夏休み前には、選手としてプレーすることを諦めました。

退部しようとしましたが、監督から半強制的に阻止されました。

それからは、マネージャーとして活動することになりました。

 

次の問題は、コミュニケーションの問題です。

入部した時からです。

先輩から敬語で話すように指示されました。

でも、僕には納得出来ませんでした。

敬語は、文字通り敬う言葉です。

身分が上の者などに対して相手を敬って話す言葉です。

先生とかに対して使うものです。

僕たち同じ中学生ではないですか。

たかが1年か2年、自分よりも早く生まれただけですよね。

敬うかどうかはこちらが判断することで、

相手側から命令することじゃなくない?

と凄く違和感を感じたわけです。

尊敬する相手とか、憧れている相手などに対しては、

強制とかされなくても、自発的に敬語になると思うんだ。

小学生の頃は、そういうのなかったし。

いきなり中学生になって、やれと言われても

違和感しか感じなかった。

 

次の問題は、先輩たちのいじりの問題です。

僕が、マネージャーとして活動するようになってからだ。

日々の部活動に監督が来ることはほとんどなかった。

なので、先輩たちが好き勝手なことをやっていたわけだ。

僕をターゲットにして、無理矢理なお願いとかを出して遊んでいたわけだ。

それが続いたことで、最終的に部活動に行かなくなった。

 

ここからが、大問題だ。

今まで触れて来なかったとある事件について話す。

時期的には、上記の先輩たちのいじりがあった時期だ。

部活動に行かなくなる前の話だ。

とある日、平日ではなく休みの日である。

家にとある先輩1人と同期の男子1人が遊びに来た。

一度、遊びに行きたいと言われ、僕がOKを出したから。

僕の部屋に彼らが入る。

先輩が僕の机を物色し始める。

僕の机の引き出しの中にあったお年玉袋を手に取る。

冗談の雰囲気だったし、冗談だと思っていた。

でも、そのまま彼は素知らぬふりで服の中にしまう。

その後も返すことなく、帰って行った。

 

それからしばらくしたとある日。

部活動が終わった後、部活動のメンバー全員で話し合っていた。

とある1年生の男子が、

ローラーのスケボーを僕が持っていることを暴露する。

それを聞いた先輩(僕の家に来た先輩)が譲ってほしいと言う。

僕は快諾した。次の日に渡すことになった。

その日家に帰って確認するが、どこにもスケボーが見当たらなかった。

どうやら紛失してしまったようである。

どうしようか迷った僕は家族に相談する。

新品を購入することにした。それを次の日、渡した。

 

その後、しばらくしてから妹伝いでとあることを知る。

どうやら、彼ら先輩たちはバスケットボール部の他の1年生に対しても

同様にお金を奪っていたようである。

それが、ついに学校側にばれたようである。

家族から追及され、僕も被害にあったことを伝える。

 

後日、先輩と親が謝罪にやってきた。

スケボーを返すと言われた。

だが、個人的には困った。

スケボーも奪い取ったと思っているのだろうが、

売買契約を結んだのは本心である。

そこに脅しなどは一切なかったのだ。

要らないから譲り渡したのだ。

今更、返されても要らないのだ。

購入した金額を補填してくれた方がこちらとしては嬉しいのだ。

だが、そんなことを言う余地がなく帰ってしまった。

そうして、家にスケボーが舞い戻ってしまった。

そのスケボーも結局、どこかにいってしまった。

 

皆さんもお分かりの通り、お金を奪うことは立派な犯罪である。

立派な刑事事件である。

だから、厳しく処罰してほしかった。

だが、彼ら(1年生からお金を奪った先輩は上記の先輩以外にも複数人いた)

に対して特に学校側からの処罰はなかった。

部活動に対しても。

 

僕以外のバスケットボール部の1年生が校長室の前にいるところを

目撃した時がある。

学校側から事情聴取されていたと思われる。

僕が被害に遭う前のことである。

僕が被害に遭う前に、学校側は既に事態を把握していたと思われる。

 

その後も、僕に対して学校側からコンタクトなどは一切なかったのだ。

なぜ、僕の方にコンタクトを取って来なかったのか?

被害の拡大を防止することが出来たはずだ。

 

そうして、僕は学校側に対して不信感を強く持つようになった。

これが、不登校の方へとベクトルが向くきっかけになった出来事だ。

 

それでは、本題に入ろう。

上記の記事の話です。

和哉さんは、動画投稿という居場所を見つけたそうだ。

テクノロジーの力って凄いよね。

誰にも平等にチャンスがある。

勉学に励んで、技術を習得すればするほど

結果として反映される。

これから、動画投稿で生計を立てていくのか

どうするのだろうか?

今では、それも十分に選択肢としてある時代。

YouTube のドリームって凄い。

僕が住んでいる近くにも有名な YouTuber がいる。

彼は既に僕らの生涯年収を超える収益を獲得しただろう。

まだ20代でである。

君もそういう世界を目指してみるのもいいかもしれないね。

そこに辿り着くには長い過酷な道のりだけど。

生計を目的とせずに趣味として続けるという方法もある。

映像編集の道に進むのもありだし。

まだまだ選択肢は山ほどあるはず。

 

僕が言いたいのは、これである。

 

ずば抜けた力があるにもかかわらず、その力が生かされない。

それどころか、社会のけん引役となりうる子どもたちが不登校

不利益を受けて、活躍の場を失うことは大きな社会的損失だと

思います

 

コンピューターウイルスのプログラムを作成して捕まった少年とかいるよね。

確かに処罰することも必要なんだけど、

アメリカとかみたいに将来性を見越して、

その能力を青田買いすることも必要だと思うんだ。

処罰して、終わりじゃなくてさ。

その潜在能力を育成していこうよ。

若い技術者をもっと育成していこうよ。

もっと日本の IT 技術を向上させようよ。

もちろん IT の分野だけでなく、全ての分野で。

和哉さんみたいな人、まだまだいると思うよ。

そういう方を支援して育成していくのも僕らの使命だと思うんだ。

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