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激戦を終えて

こんにちは。

 

24年ぶりの選挙戦となった

川北町町長選挙が終わった。

現職と新人の戦いとなった。

 

結果から言うと、現職が勝った。

ただし、74票差である。

僅差での勝利になった。

 

今回の選挙は事実上の

現職の信任投票でもあった。

ほぼ同数の不信任の票が

集まったということになる。

 

なぜ、そうなったのか?

一つ目は、実績のアピール不足。

現職の実績は?と言われても

特にぱっと出て来ず、

演説などでもそれほどアピールしなかった。

 

二つ目は、町民への説明不足。

以前まではゴミの処理を

隣の能美市で行なっていた。

しかし、今は野々市白山市との組合に

乗り換えたため、ゴミの処理方法などが

大幅に変更となった。

例えば使用するゴミ袋の変更や、

粗大ゴミ等の集積所の変更などである。

これらの変更に至った経緯などを

町民へ十分に説明しなかった。

それらの点の不満が一部であったそうだ。

 

僕が新人候補に投票した理由は、

高校生や高齢者向けに

町内を移動出来るバスの運行を

行うとの政策だ。

町内の循環バス。

これは、僕も欲しいなと思っていた。

現在、町の一部に路線バスが通っているが、

町のほんの一部でしか通っておらず、

町内を移動出来るようなルートではない。

本数も多くない。

 

隣の市のシルバー人材センターを使って、

運転手を確保するという。

具体的に政策の中身まで語っている。

現実的な内容で。

 

また、〇〇通信という名でチラシを

各家庭に配布して、

どういうことを考えているのかなどを

周知徹底した。

一度ではなく、2回もである。

もちろん、書いてある内容は重複してない。

町民に寄り添うという主張が

こういうところでも感じられた。

 

現職は、簡単なパンフレットを

一度配布しただけ。

 

投票率が90%に届かなかった。

80%代でも他と比べると高い方だが、

過去と比べると減っている。

もうちょっと投票率が高ければ、

結果は変わったかもしれない。

 

町を二分した選挙が終わった。

これからノーサイドとして

難なく走ることは出来るだろうか?

今回の選挙が何かしらの形で

いい結果に繋がればいいのだけれど。

 

 

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