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新元号 "令和" 発表で注目が集まっている高岡市万葉歴史館に行ってみた

こんにちは。

 

平成の次の元号が発表されましたね。

"令和” です。

万葉集からの出典となりました。

 

万葉集と言っても、日本最古の和歌集ぐらいしか

僕は知識がありません。

せっかくなので、この機会に万葉集のことを

勉強してみようと思ったわけです。

 

ということで、今注目を集めている富山県高岡市にある

万葉歴史館に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが高岡市万葉歴史館です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北陸新幹線新高岡駅から城端線であいの風とやま鉄道の高岡駅へ行き、

JR氷見線に乗り換えて伏木駅で降ります。

伏木駅から徒歩約25分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

万葉集の編集者が大伴家持です。

大伴家持が、西暦746年に現在の富山県越中國)の国府に赴任します。

そういった関係で昔から高岡市では万葉集とゆかりがあります。

その結果、平成2年に高岡市に全国で最初の万葉集に関する研究施設として

高岡市万葉歴史館が出来ました。

ちょうど、僕が生まれた年になるわけです。

これだけで、結構親近感が湧いてくるね。

上記の写真に大伴家持生誕1300年とありますが、

大伴家持生誕1300年になったのは2017年のことです。

その2017年には、生誕1300年を記念して高岡市

カルタを662人で同時に遊んだというギネス世界記録が樹立しています。

http://www.guinnessworldrecords.jp/news/2017/1/karuta

館内入ってすぐのところに記念の証書が掲示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の左側が大伴家持さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は、この2つの展示などがあります。

入場料は大人1人210円です。

 

館内には、万葉集が作られた当時の時代背景や

万葉集に関するものなどが展示されています。

 

中でも、今注目を集めているのがこちらの記念撮影コーナーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、令和の額を持って記念撮影が出来ます。

現時点で、新元号を発表した菅官房長官の真似が出来るところって

ここ以外にあるでしょうか?

これだけでもここに来る価値があります。

 

ぐるっと館内を一回りしても、そのまま帰るのはまだもったいないです。

地下1階に降りてください。

そこに無料の図書閲覧室があります。

そこに、今回の新元号の出典元になった万葉集巻五などが展示されています。

本を直接手に取って読むことが出来ます。

それだけでなく、職員に申し出することで一枚10円でコピー機

本の該当のページをコピー出来るんです。

コピーしたやつはそのまま記念に持って帰れるわけです。

これって凄いことじゃないですか?

こんなことが出来るのはここだけですよ。

 

高岡市万葉歴史館の紹介は以上です。

 

ついでに高岡市に来るならば、ここだけでなく

寄り道してみてほしいところが他にあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

射水神社です。

 

このように、平成最後を記念した御朱印があるんです。

300円です。

この御朱印になるのは、2019年4月中だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後の2019年4月の今こそ、富山県高岡市に行ってみませんか?

きっと、いい思い出になるはずです。

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