カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

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https://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2018/05/25/151514

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清々しい潔さ

こんにちは。

 

人生は山あり谷あり。

それを体現したような生き方だった。

苦難の道のりだった。

挫けそうになったことが何度もあったはず。

それでも、挫けずにやり続けて来た。

努力すればいつかは必ず報われる。

結果的には結果は出たと言えるけど、本当に報われたのかな。

こんなにもあっさりと終わってしまったのだから。

一片の悔いもない。

本人は確かにそう言った。

確かに、全身全霊で最後まで戦ったよね。

身体がついていかなかったけど。

一人のファンとしては、4日目以降も取り続けて欲しかった。

でも、もうそんな余裕はなかったってことなんだよね。

今年の初場所が最後の舞台になるとは頭の中では分かっていた。

でも序盤で退くとは思っていなかったから、残念と言えば残念。

もっと貴方の姿を目に焼き付けておくべきだった。

今更だけど、そんな後悔をしている。

 

稀勢の里関お疲れ様でした。

心から精一杯の拍手で荒磯親方としての新たな相撲人生の始まりへ送り出したい。

 

もっと稀勢の里関を応援したかったな。

なぜ、もっと早くからそうしてなかった。

存在を知っていたのは横綱になるよりもある程度前だったのに。

今更そんな後悔ばかり。

 

solitude-diary.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

以前、書いた記事でも語ったように稀勢の里関を応援するのは

日本人の力士だからだけではない。

最初の動機はそれだったけど、彼だけの魅力があるのだ。

それが、最後まで走り続ける勇敢さ。

その潔さなのだ。

清々しい。

きよきよしいとの間違いをすぐに認めて訂正した本田圭佑さん以上に。

語彙力が乏しい僕には上手く表現することが出来ない。

この記事のタイトルも凄く悩んだ。

残念ながら、これが今の僕の全力なのだ。

 

稀勢の里関の頑張っている勇姿を見ていると、僕らも勇気が出てくる。

まだまだやれる。

まだ終わりじゃない。

まだ負けたわけじゃない。

そう思えるのだ。

 

全て稀勢の里関のおかげである。

短い間だったけど、たくさんの力を与えてくれた。

 

もしあの時、怪我をしていなければと考えてしまう。

もしあの時、強行出場していなければと考えてしまう。

あの時の奇跡があったから余計に稀勢の里関に惚れた。

あの時の奇跡があったからこそ余計に心を打たれた。

でも、その代償は大きすぎた。

あまりにも失ったものが大きすぎた。

取り戻そうと精一杯の努力をしてきた。

でもいい結果は出なかった。

努力を続けてきて大きな壁を乗り越えてきた稀勢の里関でも超えられなかった。

 

スポーツドラマでも、良くそんな場面がある。

現実でも良くあるだろう。

大怪我をした。

ドクターストップがかかった。

でも、出場したい。

今出場したら、選手生命が絶たれてしまう。

それでもいいのか。

と悩み苦しむというシーンがある。

ドラマだと、いい結果が出てハッピーエンドとなることが多い。

でも、現実はそうとは限らない。

 

僕らからすれば出るなと言いたいけど、簡単にそんな決断は出来ないよね。

後で、やっぱり出なきゃ良かったのにと言う声は無視すればいい。

貴方が決めた決断を僕らは尊重する。

 

あの時の優勝は信じられなかった。

それをやってのけたのだから、奇跡だ。

稀勢の里関だからこそ出来た快挙だ。

 

結果的には初めて激励を受けたり、連敗記録をワースト更新したりと

不名誉な記録が残ってしまった。

でも、名誉な記録が残っていることには変わりない。

日本人横綱となり、2回優勝したと言うこと。

何より、相撲ファンを大勢増やしたと言うこと。

大相撲界に多大な貢献をした事実は変わらない。

これからも荒磯親方として貢献してくれることを期待している。

荒磯親方ならば、強い日本人力士を育成してくれる。

そう期待している。

多くの経験をしてきたのだから。

きっと素晴らしい育成をしてくれるはず。

 

お疲れ様でした。

ゆっくりと休んでください。

これから先もまだまだ長いのだから。

ゆっくりと歩んでいけばいい。

今までありがとうございました。

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