カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

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人それぞれ適している環境は違う

こんにちは。

 

平成最後の M-1 が終わりました。

霜降り明星さんの優勝で幕を閉じました。

霜降り明星せいやさんは高校時代にいじめにあったという過去があるらしい。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 

これで報われたことになる。本当におめでとうございます。

個人的には、スーパーマラドーナのメガネの方も報われてほしいな。

テレビを見ていたら、自分に重ね合わせしまった。

 

ということで、不登校シリーズの第5弾はこちら

anond.hatelabo.jp

 

 

 

 

 

僕も不登校になり始めた時は、朝起きたくないから起こそうとする母親と

毎回、バトルしていたな。

体調不良の症状は全然出ていなかったけど。

 

突然、我が子が学校行きたくないって起きなくなったら、

無理やり起こそうとするよね。

最初は誰だって仮病だと思うから。

今だって毎日、会社に行きたくないとは思っている。

でも、行かなきゃいけない。そうしないと生活できないから。

仕方なく行っている。

皆そうだよね。

では、仮病と不登校を見分けるにはどうしたらいいのか?

起きるのに強く抵抗したり、身体になんらかの症状が出てきたり。

そういうことがあったら、不登校だと思えばいいと思う。

とりあえず、まず一日休ませてみる。

その後も継続して、頻度が高くなったら確実に変わる。

我が子がそんな状態になったら、病気だと思うかもしれない。

でも、病気じゃない。

 

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身体に何らかの形で症状として出ている場合、

特に日常生活に支障をきたすレベルならば、

病院に行って症状を緩和した方がいいとは思うけど。

そうじゃないならば、病院に行っても意味はないからね。

 

学校を休ませたら、すぐに症状が消えた。

何も変わらずに日常生活している。

そういう姿を見ると、イラつくだろう。

「なんで学校行かないの?」と強く当たったり、

次の日、無理やり行かせそうとするよね。

でも、そんなことをしたって効果はない。

逆効果になるだけ。

勉強しろって言われれば言われるほど、したくなくなるのと一緒。

 

だからって、バカでいいから勉強しなくていいということではない。

勉強した方が絶対にいい。自分の身にきちんと返ってくる。

将来、後悔することになる。

でも、それと不登校は一緒にはならない。

確かに学校へは行った方がいい。

学力的な面で。

それでも、絶対に行けとはならない。

過労死やいじめでの自殺があるたびに、

”そんなんなら、行かなきゃいいのに。”

”なんで、そこまで無理してまで行くの?”

”そうなる前に、辞めれば(逃げれば)いいのに。”

という声が必ず上がる。

だけど、逃げれなくなるんだ。そういう状態にまで追い込まれるんだ。

だからそうなる前に、自己防衛しないといけない。

周りの人達が救い出さないといけない。

 

今回の事例を見ると、無理やり私立の学校に行かせようとしてない?

なんかそんな感じが見て取れるんだ。

私立の学校に通わせたい気持ちは分かるけど、

公立でもいいじゃん。

田舎者の僕らには、公立しか選択肢がないんだよ。

その子にとっては、私立の学校は合ってない感じがする。

千原ジュニアさんの14歳という本がある。

私立の学校は合わないというタイプの人もいるんだよ。

そこまでして、私立の学校にこだわる必要がある?

 

学力を心配しているようだね。

確かに不登校になったら、学力は落ちる。

でも、今の時代はインターネットで勉強も出来る時代。

学校に行かなきゃ勉強出来ないという時代ではない。

どの方法でも、本人にやる気がなければ意味がない。

つまり、本人のやる気を起こさせればいい。

 

僕が俗に言うフリースクールみたいなところに通っていた時である。

卓球が好きな男子中学生がいた。

ちょうど、フリースクールに卓球台とかあったから卓球とかしてた。

卓球を続けていくうちに、ボールを回転させたりするようになる。

そうなると、空気抵抗という話が出てくる。

空気抵抗を学ぶ必要があるわけだ。

空気抵抗を学んだ上で、どういう風に回転をかければいいかとかが分かったりする。

卓球の知識は分からないけど、そういう感じだよね?

 

自分の好きなこと、自分の趣味でも、掘り下げていくと学問に絡んでくるわけだ。

博士が愛した数式という本がある。

数学というと難しいと思うだろうが、

この本を読むとそのイメージが少しは変わるはず。

 

漫画などからも学べることはある。

ブラッディマンデイという作品がある。

この作品からプログラミングとかに興味を持った人もいるはず。

 

今回の事例で気になるところがある。

夜になると、大きな声で歌ったり話したりしているらしい。

コメントでも指摘されているように、インターネット活動をしている可能性がある。

そちらの方を懸念した方がいいような気がする。

 

インターネット活動で人間関係を築くことが出来る。

でも、夜に活動することで昼夜逆転の生活になって

日常生活に支障をきたす危険性があるし、

インターネットで何か危険に巻き込まれる可能性も0ではない。

女性ならばなおさら。

 

インターネット活動から映像関連の勉強に繋げることも出来るから、

一概に辞めろとは言わない。

続ければいいと思う。

ただ、道を踏み外す危険性があるから経過観察はした方がいい。

 

友達が少ないことについては心配しなくていい。

今は一人がメジャーな時代だよ。

 

要領が悪くても気にしないで。

せかしたくなるだろうけど、辛抱しよう。

効率が良くなる方法をアドバイスしてあげて。

温かく見守って。

 

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 不登校の原因を知りたいだろうけど、本人でさえも分からない時もある。

これからどうすればいいのか分からないと悩む。

僕もどうしたらいいのか分からなかった。

 フリースクールに行ってから最初にしたのが、

そこにあるパソコンで Yahoo の掲示板を見たこと。

不登校関連の掲示板をいくつも見た。

そこで、いろいろと知った。

保健室登校というものがあることとか。

いろんなケースがあり、たくさんの人が経験しているなど。


 多分、娘さんも悩んでいるじゃないかな。

どうしてこうなったのか?とかこれからどうすればいいのか?とか

だから、教えてあげてほしい。

道は一つではないということを。

急いで歩く必要はないということを。

 

まだ精神的には大丈夫そうだから、復帰出来るはず。

今はガス欠状態なだけ。

 

私立の学校を卒業しないとまともな人間になれないと思ってない?

そんなことない。

データは少し古いかもしれないが、こんなデータがある。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/08/04/1349956_02.pdf

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/08/04/1349956_05.pdf

 

 まずは、フリースクールに相談してみたりしたらいいと思う。

回り道になるけど、ゆっくりと最後には成長していくはず。

我が子を信じてみようよ。

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