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高校野球は面白い

こんにちは。

 

第100回目の夏の全国高校野球選手権大会星稜高校の第2戦目が行われた。

相手は済美高校である。

 

まさに大荒れの試合となった。

ここまで荒れる試合になるとは想像していなかった。

 

11ー 13 で星稜高校は負けてしまった。

悔いは凄く残っているけれど、納得せざるを得ない。

済美高校の山口投手に精一杯の拍手と賞賛を贈る。

よく、最後まで一人で投げきった。

地方大会からここまでずっと一人で投げぬいた。

お見事としか言えない。

完敗だ。

 

初回から試合は大きく動いた。

最後は劇的な幕切れとなった。

最初から最後まで波乱の展開となった。

 

星稜高校が継投に失敗しなければ、負けなかった。

本当にそれが凄く重たくのしかかった。

 

けれど、試合を延長戦にまでもつれ込ませた打撃陣は本当に見事だった。

 

この試合で何度、"これで試合は決まったな。"と思ったことだろうか。

その度に両チームの選手達の奮闘ぶりを目撃した。

いい意味でも悪い意味でも期待を裏切ってくれた。

甲子園には魔物がいる。

本当にそうだ。

何度出現しただろう。

熱狂し過ぎて身体が震えた。

一時もテレビの前から離れられなかった。

これだから高校野球を見るのは止められない。

これこそが高校野球の醍醐味だ。

 

ありがとう。

素晴らしい試合を見せてくれて。

両チームに感謝します。

今まで見てきた中で一番の高校野球の試合となった。

100回の記念大会の名に恥じない名試合となった。

お疲れ様でした。

 

星稜高校は春のリベンジを果たすことが出来なかったけど、これでより一層来年への糧になる。

来年でリベンジを。

強くなった星稜高校を見せてくれてありがとう。

来年も期待している。

来年も必ず輝ける。そう信じてる。

誇りを胸に帰って来てほしい。

誰も責められない。こんな素晴らしい試合をしてくれたのだから。

 

また来年、甲子園で暴れよう。

より一層強くなって戻ってこよう。

まだまだこれからだ。

物語は終わらない。

 

 

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