カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日常

カッペぼっち厨二病陰キャ底辺ブロガーの日記です。

父親からのギフトプレゼント

こんにちは。

 

 今回はこの記事の続きです。

solitude-diary.hatenablog.com

 実は父親の会社の創業100周年記念品はまだあったのだ。

ギフトカタログだ。

グルメ編とグッズ編の2冊あったのだけれど、どちらも分厚く豪華そうなものだった。

これもまた ”いらない” という理由で僕に譲渡したのだ。

たくさんある中から選べるのはたったの一つだけ。

さあ、どうしよう。迷うな。

欲しいものがいくつかあるんだけど。一つだけか。

散々迷った挙句、これにしました。

 

どでかい箱でやってきた。

もう楽しみだ。

早速中を開けてみよう。

 

中はこんな感じだ。

以外と部品が少ないね。

もう大体出来上がってる感じだね。

箱から取り出してみよう。

重たいから慎重にね。

ギフトカタログはこの会社から。

 

クッション材を取り外したらこんな感じだ。

もうお分かりですね。

16インチのキャプテンスタッグさんの折り畳み自転車だ。

キャプテンスタッグさんは、老舗のメーカーさんで好評みたいだからこれにした。

16インチと20インチがあったから軽い方にした。

”子供用だからちっさいよ。” と母親に言われたけど、気にしない。

 

さあ、早速乗ってみよう。もちろん外に出して。

家の周りを1周してみました。いい感じ。

 

折り畳み自転車を選んだのには理由がある。

自動車持ってるけど、近場に行くとき一々車出すのが面倒なんだよね。

徒歩で行こうと思えば行けるけど、ちょっと遠い。けど、自動車出すほどでもない。

そんな時に自転車あるといいんだよね。今、まともに動く自転車が家にないから。

折り畳み自転車なら持ち運びも出来る。

旅行とか行ったときにあったら周辺の散歩に使えるね。

まあ、多分持ち運ばないけれど。

 

これだけだと自分のためばかりだと言われるけど、実はそうじゃない。

僕の父親はまだ自動車通勤してる。まだ運転は大丈夫だけれど、いつまでもつか。

こんな話はまだ本人とは出来ないけれど、いつかは手放さないといけない時が来る。

本人が拒否したとしてもいつかは介入しなければならない。

そんな時に自転車があれば、代替手段となるはずだ。

そういう思いもあってこれを選んだ。

その時期は最大で10年くらい先だろうけど。

それまで、大事に保管する。

それまでもってくれたらいいけれど。

それでは、また。

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